ミニバスのスコア管理を少しでも便利にしたいと思い、Webサービス「ミニバスコア」を開発・公開しています。
リリースしてから少しずつ使っていただけるようになり、「便利」「使いやすい」といった声をいただくこともありました。
もちろん、そうした言葉は開発者として本当に嬉しいです。
そんな中、先日「ミニバスコアを使っていて不具合があった」という、リリース後初めてのバグに関するお問い合わせをいただきました。
普通なら「バグが見つかってしまった」と落ち込むところなのかもしれません。
でも、実際に連絡をいただいたときに最初に感じたのは、意外にも「嬉しい」でした。
バグ報告は「実際に使ってくれている」証拠
なぜバグの報告が嬉しかったのか。
理由はとてもシンプルで、実際に使っていなければバグには気づかないからです。
ミニバスコアを開いて、実際にスコアを入力して、機能を使ってくれた。
その中で不具合に気づき、さらにわざわざ時間を使って問い合わせまでしてくれた。
これは開発者にとって、とてもありがたいことだと感じました。
「これからも使いたい」という気持ちを感じた
もう一つ嬉しかったのが、バグを見つけたあと、そのまま使うのをやめるのではなく、連絡をいただけたことです。
もちろん実際の気持ちはご本人にしか分かりませんが、「直ったらこれからも使いたい」と少しでも思っていただけたからこそ、連絡をくださったのではないかと思っています。
サービスを作っている側からすると、これはとても嬉しいことです。
「便利です」と言ってもらえるのとは、また違った嬉しさがありました。
個人で作っているからこそ、利用者の声がありがたい
ミニバスコアは、大きな会社が開発・運営しているサービスではありません。
実際にミニバスに関わる中で、「こういうものがあったら便利なのに」と感じたことをきっかけに作っているサービスです。
そのため、自分でテストをしていても、すべての使い方や環境を想定することはできません。
実際の利用者に使っていただくことで、初めて見つかる問題もあります。
だからこそ、バグ報告や「ここが使いにくい」「こんな機能がほしい」といった声は、サービスを改善していくための大切な情報になります。
バグがないことより、改善し続けられるサービスに
もちろん、最初からバグがないことが理想です。
できる限り確認してから公開していますし、不具合によって利用者に迷惑をかけないことも大切です。
それでも、サービスを作り続けていれば不具合が発生する可能性を完全になくすことは難しいと思っています。
大切なのは、問題が見つかったときにきちんと向き合い、修正し、より使いやすいサービスにしていくこと。
今回お問い合わせをいただいたことで、そのことを改めて感じました。
ミニバスコアをもっと使いやすいサービスへ
今回、初めてバグのお問い合わせをいただき、「実際に使ってくれている人がいる」ということを改めて実感できました。
サービスを公開しているとアクセス数などの数字を見ることはできますが、その向こう側にいる一人ひとりの利用者を感じられる機会は、それほど多くありません。
だからこそ、今回のご連絡はとても嬉しいものでした。
お問い合わせいただいた方、本当にありがとうございました。
これからも実際にミニバスに関わる人たちにとって、「これがあるとちょっと便利」と思ってもらえるサービスを目指して、ミニバスコアを少しずつ改善していきます。
ミニバスコア
https://minibascore.com/


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