ミニバスの多摩リーグの試合。
新チームとなり、長男は背番号4を背負ってプレーしました。
これまで試合で泣いたことは一度もなかったのですが、
敗戦後、ひとりで涙を流していたそうです。
私は審判をしていてその場にはいませんでしたが、
涙が止まらなかったと聞きました。
後から本人に理由を聞いてみても、
「自分でもよくわからない」とのことでした。
きっと、これまでとは違う思いや責任感、
そして勝ちたいという強い気持ちがあったのだと思います。
試合結果としては悔しいものになりましたが、
こうして本気で打ち込み、感情を出せたことは
大きな成長だと感じています。
泣けるほど向き合えているなら、
必ずこれからもっと上手くなるし、勝てるようになる。
また一緒に頑張っていこう。

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