平行四辺形の面積|公式と考え方をやさしく解説

ナレッジ

今回は「台形」に続いて、

👉 平行四辺形の面積

を学びます。

見た目は少しナナメですが、考え方はとてもシンプルです。


平行四辺形とは?

平行四辺形とは、

👉 向かい合う辺が平行な四角形

のことです。


面積の公式

平行四辺形の面積は、

面積 = 底辺 × 高さ

で求めます。


図で確認しよう


例題①

底辺 6cm、高さ 4cm の平行四辺形の面積は?


ステップ① 数字を整理

  • 底辺:6cm
  • 高さ:4cm

ステップ② 式をつくる

6 × 4


ステップ③ 計算

6 × 4 = 24

👉 答え:24cm²


なぜ「かけ算」でいいの?

平行四辺形は、

👉 形を動かすと長方形になります

つまり、

👉 長方形と同じ「たて × よこ」で求められる

ということです。


イメージで理解しよう


よくある間違い

❌ ナナメの辺を使ってしまう

👉 高さは「まっすぐ下におろした長さ」


❌ 見た目の辺をそのまま使う

👉 「底辺」と「高さ」を正しく選ぶ!


練習問題

  1. 底辺 5cm、高さ 3cm → 面積は?
  2. 底辺 8cm、高さ 2cm → 面積は?
  3. 底辺 10cm、高さ 6cm → 面積は?

解答

  1. 5 × 3 = 15 → 15cm²
  2. 8 × 2 = 16 → 16cm²
  3. 10 × 6 = 60 → 60cm²

まとめ

  • 平行四辺形の面積は
    👉 底辺 × 高さ
  • 高さは「垂直」に考える
  • 長方形と同じ考え方でOK

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