四角形の面積(応用)|いろいろな形を分けて考えよう

ナレッジ

これまでに、

  • 長方形
  • 正方形
  • 三角形
  • 台形
  • 平行四辺形

の面積を学びました。

今回はレベルアップして、

👉 いろいろな形の面積を「分けて考える方法」

をわかりやすく解説します。


複雑な形はどう考える?

このような形を考えてみましょう。

一見むずかしそうですが、

👉 知っている図形に分ける

ことで解けます。


基本の考え方

ポイントはこの3つです。

  1. 図を分ける
  2. それぞれ面積を求める
  3. 合わせる(足す or 引く)

例題①(足し算)

L字の形の面積を求めます。

👉 長方形①:たて4cm × よこ6cm = 24
👉 長方形②:たて2cm × よこ3cm = 6

24 + 6 = 30

👉 答え:30cm²


例題②(引き算)

大きな長方形から一部が欠けている形です。

👉 大きい長方形:8 × 6 = 48
👉 小さい長方形:3 × 2 = 6

48 − 6 = 42

👉 答え:42cm²


ポイント

👉 足すか引くかを見極める

  • くっつける → 足す
  • へこんでいる → 引く

よくある間違い

❌ そのまま計算しようとする

複雑な形をそのまま計算するのはNG

👉 必ず分ける!


練習問題

  1. L字の形を2つの長方形に分けて求める
  2. 大きな長方形から小さい長方形を引く問題
  3. 三角形と長方形を組み合わせた問題

解答(例)

  1. 30cm²
  2. 42cm²
  3. (問題による)

まとめ

今回のポイントです。

  • 図形は分けて考える
  • 面積は足す or 引く
  • 知っている形にするのがコツ

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